結婚祝いはどう決める
結婚祝いの場合、現金を贈る場合が多いのですが、品物を贈るケースも
ありますね。
現金を渡す時の予算なら、友人なら1~2万円、身内なら2~3万円くらいが相場ということで考えれば、ほぼ間違いがないでしょう。
しかし品物の場合、結婚祝いの贈り物は、誕生日やクリスマスのプレゼントとは異なり、金額や選び方にもいろいろ注意することがあります。
相手に喜んでもらえるステキな結婚祝いの品を選びたいものです。
結婚祝い品を贈るケースとしては⇒結婚式に招待されたけれど出席できない
場合や、結婚式に呼ばれていないけれど、事後報告で結婚を知った場合
などが多いと思います。
もちろん結婚式に出席する場合でも、贈り物をしてもOKです。
結婚祝いのプレゼントはどんなものが良いでしょうか。
☆他の人と重なっても困らないような、いくつあってもいい実用品や消耗品
☆生活必需品的な感覚の、あれば便利な道具や小物類
☆あまり実用的でなくても、自分ではなかなか買わないブランド小物
☆時計や花瓶、観葉植物など、どんなインテリアにでも合うシンプルな物
贈る際に気をつけることがあります。
まず、グラスや陶磁器などのセットの場合は、2で割れる「偶数」特に4個や9個は避けたほうが良いでしょう。
ただし、2は「1ペア」、12は「1ダース」ともいえますので大丈夫です。
次に、ナイフなどの刃物は「切れる」、ガラス製品や陶磁器などの壊れやすい物は「割れる」という言葉を連想させますので、嫌われることも。
おめでたい結婚に関することなので、贈り物の方法にもいろいろな決まりがあるのもうなづけますね。
結婚祝いの贈り物については、ほかにも気を遣うべき点がありますので、
選ぶ際は、そうしたことを扱っている本やWEBサイトを参考にするといいですね。
相手と親しい立場なら、前もって予算を知らせた上で、欲しいものを聞くと、無駄なく確実に喜んでもらえます。
先方の好みがわからない場合は、カタログギフトを利用したり、ギフト券やレストランの食事券などを結婚祝いにするのも良いアイデアだと思います。
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